父が鍼治療をして、母がお灸をすえていました。
たくさんの方に来ていただき患者さんが待合室に入りきれずに
玄関に座って待っているような日もありました。
これは「もぐさ」をはかる天秤です。
良いもぐさは、良質のよもぎからわずかしか取れず大変高価な物です。
当時は天秤でもぐさを量り売りしていました。
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